お知らせ

2017/08/3

定期管理の必要性

夏休みにはいり、定期管理に受診されるお子様が増えてきました。定期管理では、新たにむし歯になっていないか、歯周病の進行が認められないかをまず確認します。歯の汚れを除去し歯をツルツルにします。歯石がついていた場合歯石を除去します。本院では初期のむし歯はレーザーで進行程度を確認し出来るだけ歯を削らず、口腔衛生指導とフッ化物の応用による定期管理をお勧めしています。お口の状態が出来るだけ悪くならないように、その時の状態に合わせて管理の期間を決めます。多くの患者様に定期管理を受けて頂いており、むし歯や歯周病の重症化予防の効果が現れています。大切な歯を守るため、定期管理が必要です。

2017/07/30

訪問歯科診療

7月30日岐阜市歯科医師会にて訪問歯科検診についてセミナーがあり、参加しました。私も準備委員としてお手伝いさせて頂きました。要介護状態で歯科診療所に通院できない方を対象に訪問歯科治療があります。ご自宅や施設病院等に訪問して歯科治療を行います。当クリニックでも訪問歯科診療を実施しています。ご希望の方は、日程を調整し機械を準備し訪問させて頂きます。お気軽にお問い合わせ下さい。

2017/07/23

矯正セミナー

7月23日京都市、出町トラスト歯科・矯正歯科にて、歯科医師対象の矯正歯科セミナーにて矯正歯科セミナーが開催され、講義を行ってきました。今回の講義内容は、矯正治療における検査法の頭部エックス線規格写真の分析(セファロ分析)についてです。セファロ分析は頭部及び顎の骨の形態を熟知している必要があり、頭頚部の解剖についてお話ししました。昼休みには症例検討会があり、医療法人創成会理事長の山本敦之先生と共に解説させて頂きました。次回のセミナーは9月にME機器を用いた顎機能検査について講義・実習させて頂く予定です。

2017/07/12

インビザライン

最近インビザラインによる矯正治療について質問を受けることが多くなってきました。インビザライン矯正治療はマウスピースをはめて矯正治療を行う方法で、アメリカに本部があるアライン社という会社がマウスピースを作製し、そのマウスピースを使用して矯正治療を行う治療をインビザライン矯正治療といいます。日本の各会社もそれと同様なものを作製しており各種学会で発表されています。  インビザライン矯正治療の特徴は、マウスピース方矯正治療で症例数が一番多く、信頼性が高い点があげられます。反面治療費が割高であることが欠点としてあげられます。しかし、症例数が多く、毎年のようにマウスピースの改良が加えられ、より効果的に歯が移動できるように研究が一番進んでいます。 アメリカにおいては、矯正治療の半数がマウスピースによる矯正治療により占められているというデータもあり日本においても東京等の大都市部において急速に普及してきています。  川畑・平井歯科クリニックでも東京のリボン歯科・矯正歯科グループと提携してインビザライン矯正治療を行っています。毎月東京にてリボングループのインビザライン症例検討会やバイオデジタル矯正セミナーが開催され、新しい知見を得て治療を行っております。

2017/06/23

歯科医療関係者の皆様へ

6月17.18と京都市の出町トラスト歯科・矯正歯科でTFODセミナーが開催され、講義を行ってきました。TFODセミナーは今年から、土曜の午後と日曜日に開催されることとなりました。矯正治療においては、診断項目が多数あり、それぞれ正確な資料収集が欠かせません。今回のセミナーでは私は模型分析の方法についてお話させて頂きました。今年受講して頂いた先生は、静岡、愛知、滋賀、京都、奈良、岐阜の各地からお集まり頂きました。どの先生方もとても熱心に受講されて折られました。講義終了後、医療法人創成会理事長の山本敦之先生や中井歯科の中井先生、だいき歯科の加藤先生と症例検討会を行い、活発な議論を展開しました。