お知らせ

2017/08/3

定期管理の必要性

夏休みにはいり、定期管理に受診されるお子様が増えてきました。定期管理では、新たにむし歯になっていないか、歯周病の進行が認められないかをまず確認します。歯の汚れを除去し歯をツルツルにします。歯石がついていた場合歯石を除去します。本院では初期のむし歯はレーザーで進行程度を確認し出来るだけ歯を削らず、口腔衛生指導とフッ化物の応用による定期管理をお勧めしています。お口の状態が出来るだけ悪くならないように、その時の状態に合わせて管理の期間を決めます。多くの患者様に定期管理を受けて頂いており、むし歯や歯周病の重症化予防の効果が現れています。大切な歯を守るため、定期管理が必要です。